月別アーカイブ: 2013年2月

DynamicLTSV:インデクサによるアクセスをサポート

NuGet Gallery | DynamicLTSV 1.4.0

masaru-b-cl/DynamicLTSV · GitHub

 

これまで、DynamicLTSVでは、動的にラベル名をプロパティとしてアクセスするようにしてきました。

しかし、この実装には一つ問題があります。それは”-“などの演算子を含むラベルが使用できないことでした。

この問題に対応するため、次のようにインデクサで値の設定、取得ができるようにしました。これで、他の言語でハッシュテーブルを用いて実装しているものと、ほぼ同じAPIを提供できることになります。

 

Console.WriteLine(line["bar"]);  // baz
ltsv["bar"] = "baz";

 

ますます便利になったDynamicLTSV、ぜひお使いください。

CodeRush XpressのVS2012正式対応版は出ないらしい

Q450441 – How to get to Coderush xpress page ? | DevExpress Support Center

Alex Skorkin – DevExpress

We do not update CodeRush Xpress and stopped its free distribution

どんなに待っても来ないから、そういうことなんだろうなーとは思っていたのですが、中の人により正式にコメントされてました。

 

う~ん、非常に便利だっただけに残念・・・

 

ReSharperさん欲しいです!

DynamicLTSV:プロパティ構文で動的にLTSVの項目追加可能に

masaru-b-cl/DynamicLTSV · GitHub

NuGet Gallery | DynamicLTSV 1.3.2

 

LTSVをパースして動的にプロパティとして取得できるなら、逆に動的にプロパティとして設定できてもいいじゃない?という発想から次のような感じで設定できるようにしました。

 

 

DynamicLTSVの進化も、ひとまずこんなもので終わりかなという気がしています。

これ以上やると必要以上に複雑になっちゃいそうですし。

DynamicLTSV:ルート名前空間をLTSVに変更

masaru-b-cl/DynamicLTSV · GitHub

NuGet Gallery | DynamicLTSV 1.2.0

 

DynamicLTSVはこれまでSystem.Text名前空間に定義していましたが、.NET Frameworkに存在する名前空間を拡張することにより、DynamicLTSVを使わないソースでも有効になってしまいます。

これを防ぐため、いまさらですがルート名前空間を変更し、”LTSV”としました。

 

DynamicLTSVを使用する際は、以下のusingを指定するようにしてください。

 

using LTSV;

 

DynamicLTSVもひとまずこれで一区切りにしようと思います。

DynamicLTSV:匿名型オブジェクトからLTSV作成

masaru-b-cl/DynamicLTSV · GitHub

NuGet Gallery | DynamicLTSV 1.1.0

 

匿名型などのオブジェクトから、簡単にLTSVを作成するための拡張メソッド、ToLTSVString()を追加しました。

次のように実行できます。

 

 

LINQと組み合わせれば、簡単に思い通りのLTSVが作れますね!

DynamicLTSV:LTSVなアクセスログをLINQで処理

DynamicLTSV:LTSVをパースし、動的にアクセス&動的にLTSV生成 « be free

で作成したDynamicLTSVですが、LINQとの相性もばっちりです。

 

こんなLTSVなアクセスログファイルがあったとします。

 

 

こいつをこんな感じでメソッドチェーンで処理できます。例はhostがローカルネットワークのもののUAを抽出しています。

 

 

image

 

LINQでパイプライン処理も楽々ですなぁ。