#tddbc 長岡 1.0の演習をC#でやってみた – @masaru_b_cl

Javaの奇妙なバージョン – C#

 

ポイント

  • テスティングフレームワークはMSTest
  • サポートライブラリにChaining Assertion
  • テストケースにはカテゴリーを付け、partialクラスを用いて複数ファイルに分割
  • Versionという名前はSystem.Versionクラスで予約済みなので、JdkVersionに変更
  • JdkVersionはイミュータブルなValueObjectとして、structとして定義

 

というわけで、遅ればせながら演習をやってみています。

 

チャレンジングなこととしては、テストケースにカテゴリを付け、カテゴリ毎にpatialクラスに分割して記述しています。

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テスト実行結果はこんな感じ。VS2012 Update 1の追加機能である、カテゴリごとのテスト結果表示を行っています。

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分割したファイルをグループ化するには、*.csprojを直接編集して、対象ファイルCompile要素の中に、DependUpon要素として親となるファイルを指定するだけです。

 

VS2012 Pro以上ならば、VSCommands拡張を使って、GUIで簡単にグループ化できます。

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まとめ

VSCommandsおすすめ!

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#tddbc 長岡 1.0の演習をC#でやってみた – @masaru_b_cl」への1件のフィードバック

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