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Visual Studio 2013 Update 4 RCが公開されました

Visual Studio/TFS 2013 Update 4 RC Available | A Developer’s Life

In case you missed it, Visual Studio 2013 Update 4 RC (Release Candidate) is now available for download. Also, this is a “go-live” release which means you can use this update in production environments and there will be a supported upgrade path from the RC to the final release (RTM) version.

VS2013 のUpdate 4が公開されました。Go-LiveでRTMへのアップグレードパスも含まれているので、即投入できますね。

 

ダウンロードはこちらからどうぞ。

Download Microsoft Visual Studio 2013 Update 4 RC from Official Microsoft Download Center

 

Update 4の変更点はこちらからどうぞ。

Description of Visual Studio 2013 Update 4 RC

 

ざっと眺めた感じ、Premium以上の内容が多い感じはありますね。気になるところではこちらですかね。

  • Owin 3.0
    Owin 3.0 NuGet パッケージを使用するようにテンプレート パッケージが更新されます。Owin 3.0 リリース ノートを参照してください。

Owinもどんどん進化していくので、ちゃんと追っていかないといけませんね。

GistSharpExtension:VS14に対応しました

GistSharpExtension

VS 14 CTPも4まで来たので、正式リリースより二足ほど先に対応しました。

 

残念ながらVS 14の拡張機能マネージャーに出す方法がわからなかったのですが、ダウンロードしたVSIXを開けば、次のように問題なくインストールできます。

 

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VS 14でも快適なGistライフを!

Windows 8.1 | リモートデスクトップの「リモートPCのコマンドを表示する」の「開始」って「スタート」の間違いよね

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「開始」を選ぶとスタート画面出るし……

 

リモートデスクトップ自体のバージョンはこちら。

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こういうローカライズバグって、どこに登録すればいいんでしょ?Connect?

 

ちなみに、ストアアプリ版の方は、ちゃんと「スタート」になってる。

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最強のWPF MVVMインフラ「Livet」をVS2013で使う

最近GitHubの界隈の誤報で一躍有名となった”MVVM”GUIアーキテクチャパターン。

そのオリジナルたるWPFでMVVMをサポートするインフラには、MVVM Light ToolkitPrismなど色々とありますが、それらの中でも最強のMVVMインフラが「Livet」です。

 

LivetLogo

 

そのLivetは専用のインストーラーにより導入することが推奨されていますが、インストールパッケージを作るためのツールのバージョンの関係で、先日リリースされた「Visual Studio 2013」にはまだ対応していません。しかし、せっかく素晴らしいツールですから、ぜひともVS2013でも使いたい、そう思うのが人情というものです。

 

そこで、簡易的にVS2013でもLivetを使えるようにする、インストールスクリプトを作成しました。

 

Livet/Installer/simple_installer_for_vs2013.bat at add-simple-installer-for-vs2013 · masaru-b-cl/Livet · GitHub

 

GitHubからリポジトリをcloneやダウンロードした後、Installerフォルダーに上記スクリプトを配置して実行してください。やっていることは、LivetのインストーラーがVisual Studioのインストールフォルダー内にインストールするスニペット、テンプレートを、「ドキュメント」フォルダー内の「Visual Studio 2013」のスニペット、テンプレート用フォルダーにコピーしているだけです。

 

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Livetの素晴らしいところの一つは、プロジェクトテンプレートにコアライブラリも含まれているため、追加で参照設定必要がないことです。おかげで、こんな簡単なスクリプトでインストールしたテンプレートでも、Livetのプロジェクトを作成、ビルド、実行できます。

 

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VS2013正式対応版のLivetがリリースされるまでの「繋ぎ」として、是非活用ください!

Quick Test SwitcherをVS2013に対応させました

Quick Test SwitcherをVS2012に対応させました

に引き続き、VS上でテストコードとプロダクトコードを一発で切り替えたり、テストを簡単に実行したりするVS拡張「Quick Test Switcher」をVS2013にも対応させました。なお、このパッケージもちろんVS2012にも対応します。

GitHubのDownload機能は使えなくなっちゃったので、SkyDriveに置いておきます。

QuickTestSwitcher – SkyDrive

コードは例によってGitHubです。

masaru-b-cl/QuickTestSwitcher

VS2013でも快適なTDDライフを!

GistSharpExtension,CreateNewGist.exeをv1.5.0.0にバージョンアップ:Gist API仕様変更対応

GitHub API v3

User Agent Required

All API requests MUST include a valid User-Agent header. Requests with no User-Agentheader will be rejected. We request that you use your GitHub username, or the name of your application, for the User-Agent header value. This allows us to contact you if there are problems.

ということで、Gist APIではいつの間にやらUAが必須になっていたようです。

そのため、GistSharpExtensionCreateNewGist.exeをUAを指定するように直し、v1.5.0.0にバージョンアップしました。

 

なお、GistSharpExtension、CreateNewGist.exeはテキストファイルを簡単にGistで共有できるVS拡張、スタンドアローンプログラムです。

最新版にアップデート、もしくは新たにダウンロードしていただき、快適なGistライフを!