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CodeZineで「Visual Studioのコード分析機能を利用してコードの品質を上げよう」が公開されました

CodeZineの連載「さらに使いやすく便利になった「Visual Studio」を始めよう!:CodeZine(コードジン)」に、再び寄稿しました。

Visual Studioのコード分析機能を利用してコードの品質を上げよう (1/3):CodeZine

 プログラムを作成していく中では、コードの保守性を常に意識する必要があります。ただ、一概に保守性といっても、その内容はさまざまです。そんな保守性の指標の一つに、コードが「ガイドライン」に沿っているかどうかというものがあります。ただし、人がその目ですべてを確認するのは現実的ではありません。そこで、「ガイドライン」の一部については、ツールを用いてチェックしてしまいましょう。そのための機能がVisual Studioに搭載された「コード分析」機能です。本記事では、コード分析機能がどのようなものであるか、どのように実行するか、またチーム開発で活用する方法を紹介します。

以前はFxCopと呼ばれていた機能について、概念、使い方、分析結果への対応方法、ルールセットの変更方法、ルールセットの配布方法など、盛りだくさんでお送りしています。

ぜひ、チーム開発にお役立てください。

CodeZineで「拡張機能を利用してVisual Studioをより便利にしよう」が公開されました

CodeZineで始まったVisual Studio連載「さらに使いやすく便利になった「Visual Studio」を始めよう!:CodeZine(コードジン)」に、私も寄稿しました。

拡張機能を利用してVisual Studioをより便利にしよう (1/6):CodeZine

Visual Studioはインストール直後の状態でも数多くの機能が搭載されており、非常に便利に使えます。しかし、使っていると「あれができれば」「これがもっと簡単にできないのか」といった不満が段々と出てくるものです。あなたのそういった不満は、もしかしたら「拡張機能」を利用すれば解決できるかもしれません。本記事では「Visual Studio Gallery」で公開されている拡張機能のいくつかについて、その機能、活用法を紹介します。

ちなみに、連載初回は@statemachineさんの「Visual StudioとMicrosoft Azureで楽々クラウド開発 (1/4):CodeZine」ですので、こちらもどうぞご覧ください!

なお、私は別テーマでもう一稿予定していますので、こちらも楽しみにお待ちください。

ASP.NET Identity入門 第6回が公開されました

CodeZineで連載中の「ASP.NET Identity入門」の第6回が公開されました。

 

ASP.NET Identity 2.0の新機能 ~メールを使ったアカウントの確認

 

前回に続いて、アカウントの確認の解説の完結編です。メールで何かしらの情報を送るのは大体同じ形なので、まずはアカウントの確認をしっかりと押さえておくとよいと思います。

ASP.NET Identity入門 第5回が公開されました

CodeZineで連載中の「ASP.NET Identity入門」の第5回が公開されました。

ASP.NET Identity 2.0の新機能 ~メール連携機能のためのメール送信処理

今回から数回にわたって、ASP.NET Identity 2.0で追加されたメール連携機能を取り扱います。初回の今回はメール連携のための下準備と、「アカウントの確認」処理の中でメールを送信するところまで紹介しています。

なお、実は今回の記事、書き上げたと思ったタイミングでASP.NET Identity 2.1とVS2013 Update3がリリースされて、サンプルを新テンプレートで作り直したりと結構苦労しましたf(^^;